晴眼者向けスクリーンリーダ使用時のイメージビデオ

 一般に、全盲者にとって情報を獲得できるのは、読まれる、もしくは、音が発せられたときしかない。ところが、晴眼者は、この基本的な事象に意外に気づいていない。本当にそうなのかと疑問に感じるかもしれない。しかし、筑波技術大学で勤務していても、そう感じるケースに遭遇することがある。晴眼者は無意識に目から情報が入るのが当たり前の世界で生きているので、ある意味、仕方のないことなのかもしれない。
 ここでは、全盲者がスクリーンリーダーを使ってWindowsの操作をしているデスクトップ映像を使って、彼らの世界を少しでもイメージしてもらうこととする。
上記のビデオ映像を閲覧していただくと、彼らの世界がどういうものか少し分かるかもしれない。